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Round3 東京 平和島 レース展望・結果 | 三都市対抗戦2018

「東京・大阪・福岡三都市対抗戦」の最終戦となる第3戦。ボートレース平和島で11月27〜12月2日に行なわれた。ここまでは初戦の住之江で福岡支部が支部&個人優勝、第2戦の福岡では大阪支部の支部&個人優勝と、大阪と福岡が互いのホームでW優勝をもぎ取ってきた。そんななか、第3戦を地元で迎える東京支部は、厳しい状況に置かれた印象。平和島で二の轍、三の轍は踏めない、まさに背水の陣の戦いだった。

支部優勝争いは初日に福岡がリードし、2日目には東京支部が7勝の固め打ちで巻き返すものの、その後はふたたび福岡が主導権を握る展開。このまま福岡勢が3戦中2勝を収めるかと思われたが、5日目から東京勢が踏ん張った。最終日には大量点を上積みして大阪と福岡を圧倒。地元で劇的な大逆転を演じ切って、支部優勝を勝ち取ったのだ。

その逆転劇の原動力となったのが、個人の優勝戦だ。1号艇に山田哲也が座り、地元から個人優勝が誕生する期待感は戦前からあったが、主役は山田ではなかった。優出組で最年少の今泉友吾だ。6号艇6コースと不利な状況ではあったが、江崎一雄の果敢な攻めに乗って最内差し。2マークで見事に捌き切って、個人優勝をゲットした。2着には野澤大二が入って東京支部ワンツー、支部優勝に大きく貢献するとともに、今泉は嬉しいデビュー初優勝だ! ちなみに、3連単は193,810円の大波乱!

2018年の三都市対抗戦は、その三支部が支部&個人のW優勝を1回ずつ獲得する互角の戦いで幕を閉じた。